診療科・各部門のご案内

小児科

診療内容等

午前は一般外来で、午後は原則予約外来です。午後の予約外来では、気管支喘息、他各種アレルギー疾患、てんかん、血尿、蛋白尿、慢性腎炎、鉄欠乏性貧血、起立性調節障害、夜尿症、便秘症、片頭痛等の患者さんを診察します。
 ※学校検尿で血尿、蛋白尿と言われたときは、なるべく電話予約してください。
 ※気管支喘息は、入院せずに治療することが可能になりつつあります。
 ※夜尿症でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
 ※起立性調節障害は、頭痛、立ちくらみ、めまい、朝起きれないなどの症状があります。 

乳児健診は、ご希望に沿います。
 ※育児でお悩みの方も、お気軽にご相談ください。 


予防接種(ワクチン)はBCG、麻疹、風疹、四種混合、三種混合以外に水痘、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、日本脳炎、インフルエンザ、ヒブ菌、肺炎球菌、ロタウィルス、サーバリックス、A型肝炎、B型肝炎があります。海外渡航予定者の予防接種に応じます。しかし、狂犬病と腸チフスは行っていません。
接種日は毎週月曜日・木曜日になります。1週間前までに電話予約お願いします。


母子手帳と問診表(任意接種ではこちらで準備します)をお忘れなく。
ヒブ菌、肺炎球菌は細菌性髄膜炎の原因になります。
サーバリックスは10歳以上の女性を対象とする、子宮頸がん予防ワクチンです。

心臓外来は水曜日午前(1回/月)で、全て予約制です。
学校健診で心電図異常、心雑音と言われたときは、心臓外来を受診します。お急ぎでなければ電話予約してください。

 

スタッフ

氏 名 三浦 章(平成3年卒)
役職等 第二診療部副部長

曜日別勤務表

診療実績

 外来患者さんは年間約5,500人(時間外も含まれます)です。疾患別では、肺炎、気管支炎、胃腸炎、喘息、喘息性気管支炎、尿路感染症等です。

その他特記事項

受診の前に

  1. お子さんの様子を一番よく知っている方がお連れください。あるいは、経過を書いたメモをお持ちください。
  2. 母子手帳、保険証、診察券、くすりの手帳、熱のメモを必ずお持ちください。他院での検査データもお持ちください。
  3. おなかが痛い、ゼーゼーして苦しい、ぐったりしているなどの症状があるときは、順番を早めて診察します。ご了承ください。
  4. 診察室では、今一番気になる症状と、ご家族、あるいは周囲に同じような症状がなかったかなども教えてください。
  5. お薬を上手く飲めない、または疑問のあるときは、家人の判断で止めたりせずに、お問合せください。
  6. 熱のあるお子さんは、毎日熱型のグラフに記入し、次回忘れずにお持ちください。
  7. 熱が3日以上続くときには、必ず受診してください。
  8. 他に目立った症状がなく、熱が出て間もないようなときは、まず電話でご相談ください。
  9. 耳の下が腫れている、水疱、あるいは発疹があるときは、受付にお早めにお申し出ください。2週間ほど前に同じような症状の児がいなかったかも教えてください。
  10. 血便が出たときは、そのおむつを持参ください。
  11. 起立性調節障害が原因で、立ちくらみ、頭痛、ひどいときには生活リズムの乱れから不登校となるケースがあります。そのような症状がありましたら、まずご相談ください。
  12. 頭痛が続くようなときもご相談ください。