診療科・各部門のご案内
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河北病院のご案内
  • 診療受付時間
    月曜日〜金曜日 
    午前8:30〜11:30
  • 休診日
    土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
    休日、時間外の診療は急患室にて行っています。
    ただし、12月30日、1月2日は診療日(土・日・振替休日の場合は休診)です。

栄養管理室

●当院の栄養管理について

当院では、管理栄養士が、入院患者さんの栄養状態やアレルギーの有無などを確認しながら、栄養管理を実施しています。
 特に、嚥下障害により食事量が十分に確保できない患者さんや、化学療法等により食欲が低下している患者さんには、管理栄養士が直接病室を訪問し、どうしたら食べやすいか、どうしたら食べられるようになるか、患者さんと相談しながら食事の調整を行っています。
 また、主治医からの指示により、栄養食事指導(栄養相談)を行っています。 

 食欲が低下した場合や食事についての相談、要望がある場合は、担当の管理栄養士が病室を訪問いたしますので、いつでもお申し出ください。

@ 栄養サポートチーム(Nutrition Support Team : NST)
 NSTとは、嚥下障害、低栄養、褥瘡等がある患者さんについて、最適な栄養療法を検討し、治療効果を高めるために、多職種(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、管理栄養士など)で構成された医療チームのことです。
当院でも、誤嚥性肺炎により低栄養状態で入院される患者さんが多くなり、平成28年4月に、栄養サポートを専門に行う管理栄養士を配置し、NSTの体制を強化しました。
   
 

A 栄養食事指導(栄養相談)
 患者さんの疾病に応じた食事療法について、生活条件や嗜好などを配慮した指導やアドバイスを行っています。

 外来個別栄養食事指導
【予約制】
 火曜日:10時〜 11時〜 14時〜 15時〜
 水曜日:10時〜
 入院個別栄養食事指導
 日程調整の上実施。(随時) 
 集団指導
    -糖尿病教室-
 第1・2木曜日:14時〜
 第3・4木曜日:14時〜
 ※第1・3木曜日には管理栄養士による集団栄養指導を実施
 糖尿病食事指導外来
 第2・4水曜日:午後 当院内科医の診察後に実施
※かかりつけ医から、紹介があった患者さんを対象に行っています


●地域と連携した病院食の提供

 口から食べることは免疫力を高め、病状の早期改善につながります。食事がおいしいとリハビリも進み、元気を取り戻し、在宅復帰も早まります。
 河北病院では、地域の食材を患者さんにお届けして元気になっていただく、そのような理念のもとに病院給食を提供しています。地域の食材を使ったメニューを提供するにあたり、地域の皆様から、様々な形で河北病院の給食を支えていただいています。
 @ かほくイタリア野菜
 「かほくイタリア野菜研究会」の皆様が生産した、高品質な『かほくイタリア野菜』を給食に活用しています。
 A めだか放流米
 「元泉地域農地・水・環境保全組織」の皆様から贈呈される、めだかが住めるきれいな水で育てられた『めだか放流米(つや姫)』を提供しています。



  めだか放流米贈呈式



 B かほく冷たい肉そば
 「かほく冷たい肉そば研究会」の皆様のご支援により、河北町の郷土食「冷たい肉そば」を、研究会秘伝のタレを使って提供しています。
 C 農園の野菜
 病院の南側に町の農園があり、この農園で収穫された野菜を、給食への利用のほか緩和ケア病棟でも活用させていただいています。
 
河北病院で提供している「とっておきメニュー」  →  こちらから