診療科・各部門のご案内
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医療安全部のご紹介

 医療安全部は、患者の安全と医療者の安全を継続的に推進していく部門です。安全体制をより強化拡大するために、平成28年8月1日から医師1名を増員し、4名体制で活動しています。

 当院では、研修を受けた専従の「医療安全管理者」1名が在籍しており、医療安全活動に従事しております。黄色い腕章が目印です。

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 河北病院医療安全管理者
  山 口 祐 子 専門員

 みなさまが安心して当院をご利用できますように見てわかりやすい、相談しやすい環境づくりをめざしています。
 その一端として、救急車でいらした患者さんやご家族が安心でき、スタッフが医療に集中できるようなアプローチを行っております。
 さまざまな場面に早期介入して質の高い医療安全を目指しています。
 お困りの際やご意見がありましたら、医療安全部までお気軽にお越しください。 1階の地域医療支援室内に事務室を設置しています。

当院における医療事故防止対策

  • 本人確認のために、ご自身で、名前と生年月日を名乗っていただきます。
  • 点滴や輸血の際は、誤認防止のため、患者バーコード認識システムで照合しております。
  • 入院中は「ネームバンド」と点滴などのバーコードと照合して確認させていただきます。
  • 確認作業時には「指さし声だし」確認を行います。

医療メディエーターとしての関わり

  当院の医療に関する悩み事や相談について、患者さんやご家族側と医療者側の双方が冷静に話し合い、情報を共有できる場をつくります。



医療安全の研修会や講習会

 全職員を対象に、外部講師による講習会や院内の安全活動の成果発表を開催しています。
平成29年度は、5月に「病院を脅かす安全・安心への意識」と題して開催し院外の方を含め約140名の方に参加していただきました。

院内パトロール: 毎年5月25日の週は、当院の「医療安全週間」です。


   医療安全向上のために、職員でパトロール隊を編成して、すべての部門に訪問し、職員への質問や医療機器の確認を行っています。
 パトロール隊の医師も、医療機器や医療具等が適切に管理されているかを現場でチェック。
 患者間違いを防ぐために、実際に現場で実施されているやり方が病院で決められたマニュアルどおりになされているかどうかを確認しています。

医療安全のために患者のみなさまへのお願い

ご本人の確認のために、様々な場面でご自身に名乗っていただくことがあります。外来、検査部門、病棟などでお名前を伺う場合はご協力をお願いします。