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河北病院のご案内
  • 診療受付時間
    月曜日〜金曜日 
    午前8:30〜11:30
  • 休診日
    土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
    休日、時間外の診療は急患室にて行っています。
    ただし、12月30日、1月2日は診療日(土・日の場合は休診)です。

運営の基本方針

地域住民に信頼される、安全で快適な病院づくりを目指しています。

平成29年度病院運営の基本方針

 今後も、西・北村山地域の高齢化が進展し続ける中において、河北病院は地域密着型の多機能病院として、救急医療体制の強化、在宅復帰支援の強化及び緩和ケア医療の充実を図りながら、地域や住民により身近な「地域包括ケアシステムのHub(ハブ)病院」を目指して、以下のとおり重点項目を定めて取り組んでまいります。

使命(ミッション)

 私たちは、地域の中核病院として質の高い信頼される医療を提供します。

目指す姿(ビジョン)

 地域医療を支えられる健全な病院経営を目指します。

取り組みの柱と重点的取組み

  1. 質の高い医療の提供
    1. 安全、安心、信頼の医療の提供
      • 救急ワンストップ体制の構築(平日日中を中心とした救急受入体制の強化、住民の受診行動変化の促進)
      • 日中独居高齢者に係る安全・安心システムの構築(地域における見守り支援の促進、救急体制に係る整備・強化の促進)
      • 多職種による戦略的介入(チーム医療の拡大、医療安全対策・感染症対策の強化)
      • クリニカルパスの適用推進(効率的で良質な医療の提供)
    2. 県立病院の役割を踏まえた医療の提供
      • 地域密着型病院としての医療の提供(救急・急性期・地域包括・緩和ケア)
      • 在宅医療支援の充実(訪問診療や訪問看護等の拡大・充実)
    3. 地域全体に開かれた病院づくり(地域意見交換の開催及び親しみのある病院づくり)
  2. 人材の確保と育成
    1. 医師確保対策等の推進
      • 広域連携臨床実習生及び研修生の受け入れ
      • 県立病院連携による総合診療医育成プログラムの活用(総合診療医の確保)
    2. 医療スタッフの確保(診療情報管理士、社会福祉士、リハビリスタッフの拡充)
    3. 職員の資質及びモチベーションの向上
      • 医療従事者の院内外研修の実施及び専門資格の取得促進
      • 認定看護師等専門資格取得職員を中心としたチーム医療や地域連携の強化
  3. 医療連携・機能分担の推進
    1. 山形大学及び県立中央病院間の連携強化
    2. 病院・診療所・歯科診療所・保険薬局及び介護・福祉施設・在宅医療との連携
      • 地域医療支援部の体制強化(入退院支援、在宅復帰支援、訪問支援及び健診支援の充実)
      • 医科・歯科連携、薬・薬連携、栄養連携、健診連携及び民間病院との連携(精神科救急・認知症)の推進
  4. 経営の改善
    1. 安定した収益の確保
      • 新入院患者の確保(救急患者の受入強化及び紹介患者数の確保)
      • 効率的な病床運営(病棟間ベッドコントロール連携による入院患者確保と病床稼働率等の向上)
      • 診療単価の向上(DPC対応の強化を目指した取組み)
    2. 医療費用の効率化
      • 後発医薬品の使用拡大
      • 医薬品・診療材料等の調達、管理及び使用の効率化(調達業務の高度化の推進)
    3. 個人医業未収金対策の強化
      • 弁護士事務所による債権回収業務の推進、退院時請求の推進